投資ファンドについての解説


お役立ち情報

投資ファンドとは、投資家から集めた資金を当該ファンドの目的に合ったところに投資し、そこから得られた配当や売却益などを投資家に分配する、いわば「器」のようなものです。投資ファンドは投資の対象によって、いくつかに分類されます。公開株式、公社債、不良債権、未公開株式、不動産を対象とするものが多いですが、ワイン、競走馬、ホームページなどを対象とするファンドもあります。


ファンドの運営者には登録義務が課せられるようになりました。

2007年9月30日に金融商品取引法が施行されました。これにより、今まで野放しだったファンドに法の規制がかかることになりました。具体的には、ファンドの運営者として資金を集める者には「第二種金融商品取引業」の、ファンドが集めた資金を運用する者には「投資運用業」の登録が課されます。無登録でこれらの行為をすることはできません。ただし、一定の要件を満たせば、届出のみでこれらの行為ができるようになります。


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